南極教室in芝園小学校

こんにちは笑顔営業部の永森です音符

10月15日(月)に富山市立芝園小学校にて南極教室を行いました学校キラキラ


授業のお話をさせて頂く前に、なぜミサワホームと南極が関係あるのかご説明させて頂きます。

それは、南極観測隊が生活している
南極昭和基地の建物の延約5,500u、35棟はミサワホームだからなのです拍手拍手拍手

気温-45℃、風速60mといった厳しい環境で、
ミサワホームの木質パネル工法が採用されています。
極地で鍛えられた先端技術は、日本の住まいづくりにもいかされています家キラキラ



というわけで、ミサワホームと南極は切っても切り離すことのできない深い関係を持ったものなのですラブ


その関係もありまして、ミサワホームグループ社員から南極観測隊員として4度も採用された井熊英治が南極での経験談や実験を交えて、子供達に楽しく学んでもらおうという試みが、「南極教室」ですびっくりびっくり


芝園小学校の4年生100人と一緒に、南極の写真や映像を見ながら楽しく授業を行いましたペンギン



途中、クイズをおこなったり、実際に南極の氷を触ったり、溶かしてみたり、みんな興味深々でしたまる

南極は空気がとてもキレイで、空気中にほとんどチリやホコリがありません。そのため、南極でできた氷は透明で、中には気泡が見えるくらいですクジラ

南極から送られてきた氷に水を入れて溶かすと、パチパチと音がします音符
みんなその音を聞いたり、匂いをかいでみたり、南極を感じていました笑い




最後の質問タイムではとても多くの子供たちから声が上がり、南極に行ってみたいと興味を持ってくれた子もたくさんいました音符音符音符

子供たちには、いろんなことに興味を持ち、夢を持ってこれからも元気に育っていって欲しいと思いますキラキラキラキラ

そんな子供たちのために、これからも南極教室を行っていきます笑顔



ミサワホーム富山梶@営業部 永森
2012年10月26日 | トップページへ